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スキー発祥の地

上越市の金谷山にはスキー発祥の地を讃えるレルヒ少佐の由縁があります。

金谷山(かなやさん)は上越市の高田地区にそびえる山です。
しかし、標高もあまり高くないので車はもちろんですが歩いたりして容易に登ることのできる、高田平野を見渡せる山とされています。

それでは、なぜスキー発祥の地なのか?それを讃えるレルヒ少佐とは誰なのか?
それを私なりに調べてみました。



スキー発祥の地と言われるお話は、1911年(明治44年)にオーストリア・ハンガリー帝国の軍人が、
日本の陸軍の研究を目的として来日し、1年余りをこの高田で過ごしていたとされています。

DPP_02558_20120525195046.jpg

また、当時の日本陸軍においては八甲田山の雪中行事で事故をおこしたことを受け、日本陸軍は研究目的で来日された軍人のスキー技術に一目おき、それらの指導をこの金谷山などでおこないました。
その軍人がレルヒ少佐であり、そのスキー技術は杖を1本だけ使用する技術を伝えていました。そして、当時の指導を受けていたのは大日本帝国軍の長岡外史とされており、その師団長庁舎が金谷山とは別の場所にある高田地区(大町)に保存・公開されております。

DPP_02559_20120525195045.jpg

このことから金谷山にはレルヒ少佐が日本にスキーを伝えたという言われで、スキー発祥博物館もあります。
しかし、様々な説もあり、金谷山では「スキー発祥の地」ではなく、「スキーを伝えた地(伝来)」としての説があることも情報として公開されております。

地元ではこのレルヒ少佐を讃えて、毎年にレルヒ祭の催しや近年では「レルヒさんの歌」をCD化したりなどのPRを行っております。

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  • 2012/05/26 16:12

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